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トロピカル♪


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 マンゴー、パイン、りんご、パパイヤ。  見た目も 香りも トロピカル。  さて どう使おうか。


 



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この " トロピカル♪" を使って、食パンを焼いてみました。  味見をしてみると、子供の頃に給食に出ていたパイナップル・コッペパンの味に似ていて 懐かしく思い出しました。  スライスして クリームサンドにしたのをアルミのお皿にのせたら、「給食みたい!」 と息子くんが笑っていました。(笑)  サワークリームをサンドしても 合いそうだなぁ。  パウンドケーキにまぜてもいいね。  
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ふるさとのワタシが通っていた小学校では、学校内に給食をつくる調理場がありました。  だから、いつも 出来たてホカホカの給食を食べることができました。  その調理場でつくられた給食は、町内にある他の小学校2校と、中学校1校へトラックで配達されていました。  食器はアルミではなく、お鍋の横に置くとと、クネッと変形してしまう容器でした。  ワタシは給食委員で、配膳準備中に いくつも食器をクネッとさせてしまい、そのたびに先生に怒られていたっけ。。。 ^ ^;   給食のコッペパンは、町内にある小さな小さなパン屋さんでつくられていました。  いつも焼き立てをランチルームに届けてもらっていて、コッペパンにしては柔らかく、時にはフルーツをミックスしていてくれたり。  時にはクリームパンも。  美味しくてみんなに人気でした。  ある日の授業で、そのパン屋さんを見学に行ったことがあって ( 町内なので歩いて行ける距離 ) 、おじさんが毎日一人でパンをつくっているというのを聞いてビックリ。  民家ほどの建物で、工房は 家のキッチンくらいの広さ。  天井から吊るしてある 計りも昔ながらでした。  おじさんが、狭い工房で黙々とコネコネしているのを見ながら、いつも食べている素朴で美味しいパンはこうしてつくられているんだなぁ~と思ったのを覚えています。  ワタシたちが小・中を卒業して何年かしてからは、おじさんが年老いてパンをつくれなくなり、以来、市の違うパン工場からパンが運ばれてくるようになったそうです。  いま、手作りのパンが給食に出ている学校はどれほどあるだろう?

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by koharu827 | 2008-06-18 23:32 | つぶやき