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年賀状の記憶


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郵便局員だった父に
「年賀状は早く出しなさい。」と 毎年この時期になるとよく言われてました。
小さい町なので都会ほど数はないんでしょうが、12月中にする仕分けが大変なんだとか。
父にお弁当を持って行った際、
局員さんたちが1通1通 手作業で仕分けしている姿を何度か見たことがあります。
仕分けられた年賀状が元旦の日に
「 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。」 と
玄関で直接手渡してもらえるのが嬉しかった。
それまで忙しく残業して、父たちの ようやくのお休みは1月2日。
この日は もちろん配達もないので、
次の日の1月3日に また年賀状が届くのが楽しみで楽しみで。
父を見ていたからか、年賀状や手紙には特別な想いがあるのです。


どんな絵を描こうか、何て書こうか、テーブルの上に自分の年賀状を広げる息子くん。
なんとか書けて、次は表の宛名書き。
今年はじめて筆ペンを持ちました。


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by koharu827 | 2008-12-16 16:51 | つぶやき